会社概要


社   名
有限会社 富士食品
 所 在 地  鹿児島県霧島市隼人町住吉145-1
創   業 昭和32年
設   立 昭和62年6月 法人化
資 本 金 300万円
業   務 食肉及び食肉手作り加工、冷凍食品、醤油
   味噌等卸・販売
役   員 代表取締役社長 瀬戸口 満
  取締役 瀬戸口 洋子
  取締役 瀬戸口 一彦
  取締役 恵村 誠
従 業 員 社員数12名、パート3名
取 引 銀 行 鹿児島銀行 隼人南支店
  鹿児島信用金庫 隼人支店
  南日本銀行 隼人支店

会社沿革

昭和32年

  富士甚醤油隼人営業所を創業者瀬戸口武彦が、旧姶良郡隼人町住吉834番地

  1にて開業し、国分・姶良郡を中心に事業を始める。

昭和62年6月

  有限会社 富士食品 代表取締役 瀬戸口武彦として、社名変更及び法人化を行

  い同時に食肉冷食部門を創設し営業を開始。 

平成4年 

  代表取締役 瀬戸口武彦は隼人町町議会議長として専任する事となり、長男

  瀬戸口満が2代目代表取締役として就任。 

平成8年6月

  旧姶良郡隼人町住吉145番地2に新社屋を移し、同時に食肉を主材とする手

  作り加工部門を開始する。さらに営業エリアを従来の霧島・姶良・鹿児島市

  内より、桜島・川内・市比野温泉・大口・人吉・湯前等まで拡大する。

平成11年

   第一工業大学短期大学寮のレストランを運営。

平成17年11月

  国分市と周辺6町が合併し霧島市となった事により、隣接地に加工専用工場を

  新設し、さらに霧島ブランド化を目指し霧島熟成神話豚の飼育を地元生産者に

  委託、本格的な加工食品開発に着手。鹿児島県経営革新支援企業認定となる。 

平成18年3月 

  3種類の加工食品が完成し、初年度は市場テストを兼ねて霧島周辺ホテルなら

  びに土産店にて限定で販売を開始。 


ご挨拶

   弊社は昭和32年、冨士甚醤油の卸業としてスタートし、その後新たな

     事業の展開として食肉加工部門を加え今日を迎えることができました。

     これもひとえに仕入先様のご支援やご協力お得意先様の変わらぬご愛顧

     によるものと心より感謝しております。

  醤油・味噌の卸問屋から創業した弊社でしたが、昨今の食品に対する

    状況を見ますと、食へのこだわりは、独創性、さらには美味しさへの

    追及とますます高まってきております。さらに、21世紀に入り食品業界

    を取り巻く環境は、変化の速度がますます早く且つ厳しい時代になってま

    いりました。そうした中で「安全、安心への取り組み」は食を扱う私ども

    としては、社会的な責任とその使命から、企業の永遠の基幹であると言え

    るでしょう。 

  時代と消費者のニーズにお応えするために、常に情報収集と研究開発

     を行い、弊社の「安心と信頼」のブランドをいつまでも御支持いただけ

     ますよう日々努力を積み重ねてまいります。

 

 今後とも、より一層のお引き立てを賜わりますよう

     お願い申し上げます。

                                 代表取締役社長 瀬戸口 満