◎ レッカー・クレーン・その他



 

安全への取り組み

 

◎毎月15日、全員参加で開催。外部の講師を招いての講習会や、災害事例を元に原因と対策を報告・検討することによって、類似災害を未然に防ぐと共に安全意識の向上を促します。

 

オペレーターと担当スタッフ及び安全部の計10人前後で1つの班を編成し、月に一度の会議を設けています。少人数で会議を開く事により、多人数では出来ない密な安全衛生教育や社内コミュニケーションを図ることが、班別会議の主な目的です。又、上部組織として、各班の班長が担当する安全推進委員会が、班別会議の運営に当たっています。

 

経験に関わらず、入社2年以内のオペレーターを招集し、月に一度の講習会を開いています。安全部・整備部を講師として、弊社作業手順書を元に、安全への意識を高めるため、技術・安全・車輌整備の教育を行っています。

 

安全部主導により、営業担当・事務スタッフが現場に赴き、安全に作業を行っているか等、充実したチェックリストにより点検を行います。点検項目は、作業状況、車両状況、オペレーターの服装の状況の3点から構成されておりパトロール者の声掛け、目視等でチェックをしオペレーターからの意見も聞くようにしています。

毎朝、出庫前に、エンジン部、キャリア部、クレーン部の点検が行われます。月に一度の月例点検では、日々の始業前点検より細かく行われ、安全な作業への効果を高めています。30年以上の経験を元に熟考された点検表は、我々のサービス・安全への意識のあらわれです。